miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

リーガルハラスメントを行う弁護士には制裁を科せ!

ここのところ忙しく、ブログ更新が久しぶりになる。今朝はサッカーワールドカップ予選で、日本が世界ランク7位のスペインに勝利し、興奮さめやらぬ朝を迎えた。日本代表の皆さんにお祝いを申し上げたい。 さて、本題に入るが、調停や裁判を経験すると、当然…

ついに、最高裁が国会で国民に謝罪した

本年11月22日付の神戸新聞で掲載されているが、最高裁が今回の一連の問題について、国会で謝罪した。 www.kobe-np.co.jp 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件をはじめ、全国各地で重大少年事件の記録が廃棄されていたことが判明。最高裁は当初、廃棄…

ドラマ半沢直樹に学ぶ「生きていればなんとかなる」

あるツイッターで、子どもに会えないことを理由に、20代男性が自殺したとの投稿があった。男性の心中を察すると非常に心が痛む。ましてや、遺族の悲しみはいかばかりか。男性のご冥福を心から祈りたい。また、こうした事態を引き起こさないためにも、共同…

子どもは未来の宝である!

久しぶりの投稿になります。皆さん、体調はいかがでしょうか?コロナウィルスにしても、インフルエンザにしても、様々な感染症が増加する時期なので、体調管理にはくれぐれもごご留意ください。 さて、旧統一教会の問題が世間を賑わせています。献金問題には…

“高齢者”の連れ去り問題も深刻極まる

はじめに、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、本日で45年を迎えた。このことに関して、母である、横田早紀江さんは「絶望しかない」とコメントしていた。私も、配偶者およびその親族に、子どもを留置され、子ども人質に金銭を要求されている身とし…

家事事件の仲裁者にふさわしいのは”別居親”だ!

家庭裁判所で、調停や裁判を経験した方は、いかに裁判官や調停委員が、公平・公正に判断していないか、絶望感に打ちひしがれたことは一度や二度ではないだろう。私自身も、経験者として、裁判官や調停委員の無責任さに絶望感を覚えた一人である。まさに、裁…

国民の期待を裏切り続ける裁判所、組織改革を望む。

神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、全国各地で重要書類の廃棄が発覚した。これに対して、当初、最高裁は、以下のように無責任な回答を述べていた。 見解…

【日本共産党】戦後の民法改正時に共同親権を要望していた

日本共産党の女性を中心に結成された、「家族民主化既成同盟」は、戦後、民法改正された昭和22年7月の直前の5月に、「共同親権」を要望していた。この「家族民主化既成同盟」には、「婦人民主クラブ」という赤石千衣子氏(法務省法制審議会委員)が共同…

【東京新聞】反対派に再び加担、見出しも内容も不正確!

昨日、東京新聞が速報記事で、自民党法務部会がパブリックコメントを了承したと報道した。タイトルは、「「共同親権」のパブコメ案、単独親権も選択可能に 自民法務部会が了承」、内容は以下に添付する。 www.tokyo-np.co.jp これに対して、柴山衆議院議員は…

「共同親権の法制化」へ一歩前進!

昨日、嬉しいニュースが入ってきました。 一昨日、柴山衆議院議員が意味深なツイートをされていました(笑)ので、何かが起きるのではと期待を膨らませていました。 色々やってきた。明日は大事な1日となる。 — 柴山昌彦 (@shiba_masa) 2022年11月9日 そし…

ゴネ得は許さない。絶対に!

弁護士業を10年以上をやっているサイ太さんのコメントが、バズっている。 弁護士を10年以上やって来て思うんだけど,この世の中,間違いなくゴネ得 — サイ太 (@uwaaaa) 2022年10月31日 私も自弁から、現在の家族法が、女性にとって、ゴネ得になっている…

【東京新聞】反対派に加担した薄っぺらい主張でしかない!

東京新聞が、本年11月5日から7日の3日間に渡り、「どうなる共同親権Q&A上・中・下」と題する記事を出した。しかし、東京新聞は、朝日新聞や毎日新聞と同様に、左翼系新聞であるので、その主張も、「共同親権反対派」に加担した内容となっていて、薄…

【日経新聞】戦後民法の親権制度に欠陥

本年11月2日の日経新聞「私見卓見」において、ITコンサルタントの松村直人氏が、「戦後民法は父母が共同で子育てを行うと定めていますが(共同親権)、他国と異なり、意見不一致の場合の調整規定がありません。これは民法の親権制度の重大な欠陥だ」と…

最高裁の姿勢には疑問だらけだ

先月、神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、大分県、岡山県、愛知県の家庭裁判所においても、相次ぎ重大事件の記録が廃棄されていることが発覚したが、マ…

法制審・赤石千衣子委員に、SNS上で罷免要求!

本年11月1日付の毎日新聞政治プレミアにおいて、赤石千衣子氏の「共同親権 DV・虐待被害者の危険を懸念する」と題する記事が出ているが、これは、本年9月21日付の毎日新聞「論点」の「離婚後の共同親権」の記事と同じ内容であることから、転用したもの…

駒崎氏の主張には客観性・合理性がない!

共同親権反対論者の駒崎弘樹氏が、本年10月20日付の毎日新聞政治プレミアにおいて、「共同親権に反対 親の都合を子どもに強制する権利はない」と題する記事を出した。一読し、共同親権反対論者の主張には、もはや限界に来ているものと感じられた。特に、…

【タイ】保育園で子の連れ去り、当局が暴いた違法ビジネスの実態

毎日新聞の報道によると、2021年夏に、タイの首都バンコクで、「保育園から1歳の子どもが連れ去られた」と通報が入った。当初、1人の子どもの救出に向けて始まった捜査は、最終的に、国内で禁止されていた外国人依頼による代理母出産ビジネスの実態だ…

【毎日新聞】「面会交流」の充実を後押しできる

本年10月20日付の毎日新聞政治プレミアで、東京国際大の小田切紀子教授の記事が、再度掲載されている。これは、1ヵ月前の9月21日に毎日新聞の「論点」で、「離婚後の共同親権」と題する記事で取り上げられた内容である。 mainichi.jp 小田切教授は、…

非常識な裁判官は司法の世界から追放すべき!

ツイッターを見ていたら、2013年4月19日の時点で、衆議院法務委員会の参考人意見陳述で、渡邉泰之氏(当時・那須塩原副市長)が「裁判官らにより引き起こされる子どもの連れ去り、引き離しの実態」について発言していたことを知った。 youtu.be 渡邉…

【スペイン】単独親権国からも理解されない日本の現状

スペインは原則共同親権であるが、離婚後の「単独親権」が60%を占めている。それは、「父母の合意により、単独親権とすることができる」という決まりがあるからのようだ。 スペインでは離婚の際に、必ず裁判を行わなければならない。2009年から201…

【元世界16位バシラシビリ】「元妻による虚偽の告発は耐えがたいものでした」

元妻へのDV(家庭内暴力)容疑で起訴されていた男子テニス元世界ランク16位のニコロズ・バシラシビリ(現93位)の裁判が母国ジョージアの首都トビリシ市で行なわれ、同選手の無罪が確定。評決後、バシラシビリは「公正な判決が下された」と喜びを語っ…

【産経新聞】急げ「実子連れ去り」問題解決を

本年10月21日付の産経新聞「正論」に、日本大学名誉教授の百地章氏が、「急げ「実子連れ去り」問題解決を」とのタイトルで記事を掲載した。百地氏と言えば、安倍元首相のブレーンの一人でもある。 百地氏の記事はツイッターにおいても反響が大きく、記事…

【オーストラリア】「日本は誘拐天国」とテレビ報道

本年10月11日に、オーストラリアのSBSニュースは、「日本は誘拐天国」と題する、日本人による実子誘拐を報道した。 これを見て、共同親権に反対する大阪経済法科大学教授の小川富之氏(オーストラリアの家族法を研究)が、「既に導入している欧米でも…

最高裁「見解を述べることは差し控えさせて頂きます」と無責任な回答

神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、大分県、岡山県、愛知県の家庭裁判所においても、相次ぎ重大事件の記録が廃棄されていることが発覚した。 www.kobe-n…

朝日新聞も共同親権を肯定!反対派は見苦しい。

御存知の通り、朝日新聞は左派系の新聞であるが、ついに、10月19日付で、共同親権を肯定する記事を掲載した。そのツイートに対して、共同親権反対派が必死に引用リツイートして批判を述べているが、見苦しい限りである。 記事のタイトルは、「離婚しても…

【アルゼンチン】離婚夫婦に犬の共同親権を認める

アルゼンチンの家庭裁判所が、離婚した夫婦が飼っていた犬2匹について、共同「親権」と面会交流権を認める異例の判決を下したようだ。 www.afpbb.com この種の判決はアルゼンチンでは初めて。 ここ10年ぐらいの間で、動物に対する価値観も変化してきている…

「少年A」の全記録を家裁が廃棄、言語道断の失態

本日の早朝、神戸新聞およびヤフーニュースなどで発表されたが、神戸市須磨区で1997年、小学生5人が襲われ、2人が殺害された連続児童殺傷事件で、14歳で逮捕され、少年審判を受けた「少年A」の全ての事件記録を、神戸家裁が廃棄していたことが判明…

国連人権委「最も重要なのは、子どもの連れ去りに関する法的枠組み」

10月13日に開催された、国連人権委員会の最後に、委員長が日本に対して、以下の通り、言及された。 私たちは他にもいくつかの懸念事項を提起しており、代表団が行ったいくつかの回答には非常に注意を払いました。最も重要なのは、子どもの連れ去りに関す…

国連人権委で、日本は「実子誘拐」質問に無回答!

本年10月13日に開催された、国連人権委員会。今回、日本においては、「韓国、国連人権理事国に落選」、「ウイグル人権侵害の討論会開催否決」などだけが報道されている。 私たちが注目したいのは、国連人権委員会が日本に対して、「日本人の親による子ど…

共同親権に反対の国会議員が、現在は賛成に!

どうやら立憲民主党は、共同親権に賛否について、意見がまとまっていないようだ。枝野元代表は、もともと共同親権には賛成だったが、現在は反対の立場を表明し、顰蹙を買っている。地方議会においても、山田けんた大阪府義が、委員会質問前に「面会交流と自…