miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

主張

リーガルハラスメントを行う弁護士には制裁を科せ!

ここのところ忙しく、ブログ更新が久しぶりになる。今朝はサッカーワールドカップ予選で、日本が世界ランク7位のスペインに勝利し、興奮さめやらぬ朝を迎えた。日本代表の皆さんにお祝いを申し上げたい。 さて、本題に入るが、調停や裁判を経験すると、当然…

ドラマ半沢直樹に学ぶ「生きていればなんとかなる」

あるツイッターで、子どもに会えないことを理由に、20代男性が自殺したとの投稿があった。男性の心中を察すると非常に心が痛む。ましてや、遺族の悲しみはいかばかりか。男性のご冥福を心から祈りたい。また、こうした事態を引き起こさないためにも、共同…

子どもは未来の宝である!

久しぶりの投稿になります。皆さん、体調はいかがでしょうか?コロナウィルスにしても、インフルエンザにしても、様々な感染症が増加する時期なので、体調管理にはくれぐれもごご留意ください。 さて、旧統一教会の問題が世間を賑わせています。献金問題には…

“高齢者”の連れ去り問題も深刻極まる

はじめに、横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから、本日で45年を迎えた。このことに関して、母である、横田早紀江さんは「絶望しかない」とコメントしていた。私も、配偶者およびその親族に、子どもを留置され、子ども人質に金銭を要求されている身とし…

【日本共産党】戦後の民法改正時に共同親権を要望していた

日本共産党の女性を中心に結成された、「家族民主化既成同盟」は、戦後、民法改正された昭和22年7月の直前の5月に、「共同親権」を要望していた。この「家族民主化既成同盟」には、「婦人民主クラブ」という赤石千衣子氏(法務省法制審議会委員)が共同…

ゴネ得は許さない。絶対に!

弁護士業を10年以上をやっているサイ太さんのコメントが、バズっている。 弁護士を10年以上やって来て思うんだけど,この世の中,間違いなくゴネ得 — サイ太 (@uwaaaa) 2022年10月31日 私も自弁から、現在の家族法が、女性にとって、ゴネ得になっている…

【タイ】保育園で子の連れ去り、当局が暴いた違法ビジネスの実態

毎日新聞の報道によると、2021年夏に、タイの首都バンコクで、「保育園から1歳の子どもが連れ去られた」と通報が入った。当初、1人の子どもの救出に向けて始まった捜査は、最終的に、国内で禁止されていた外国人依頼による代理母出産ビジネスの実態だ…

【元世界16位バシラシビリ】「元妻による虚偽の告発は耐えがたいものでした」

元妻へのDV(家庭内暴力)容疑で起訴されていた男子テニス元世界ランク16位のニコロズ・バシラシビリ(現93位)の裁判が母国ジョージアの首都トビリシ市で行なわれ、同選手の無罪が確定。評決後、バシラシビリは「公正な判決が下された」と喜びを語っ…

【産経新聞】急げ「実子連れ去り」問題解決を

本年10月21日付の産経新聞「正論」に、日本大学名誉教授の百地章氏が、「急げ「実子連れ去り」問題解決を」とのタイトルで記事を掲載した。百地氏と言えば、安倍元首相のブレーンの一人でもある。 百地氏の記事はツイッターにおいても反響が大きく、記事…

最高裁「見解を述べることは差し控えさせて頂きます」と無責任な回答

神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、大分県、岡山県、愛知県の家庭裁判所においても、相次ぎ重大事件の記録が廃棄されていることが発覚した。 www.kobe-n…

国連人権委「最も重要なのは、子どもの連れ去りに関する法的枠組み」

10月13日に開催された、国連人権委員会の最後に、委員長が日本に対して、以下の通り、言及された。 私たちは他にもいくつかの懸念事項を提起しており、代表団が行ったいくつかの回答には非常に注意を払いました。最も重要なのは、子どもの連れ去りに関す…

国連人権委で、日本は「実子誘拐」質問に無回答!

本年10月13日に開催された、国連人権委員会。今回、日本においては、「韓国、国連人権理事国に落選」、「ウイグル人権侵害の討論会開催否決」などだけが報道されている。 私たちが注目したいのは、国連人権委員会が日本に対して、「日本人の親による子ど…

立憲民主党・山田けんた府議のツイートに非難殺到

立憲民主党で大阪府議の山田けんた氏のツイートに対して、非難が殺到している。内容は、以下の通りである。 別居や離婚した両親と面会交流をしてる子どもの方が、自殺を図る割合が倍以上。しかも、月に1•2回面会交流している子は10%以上が自殺を図っていると…

共産主義者は家族を破壊する

北村晴男弁護士が、動画「共同親権に反対する人とは」で仰っています。法制審議会家族法制部会には、複数名の左翼活動家が入り込んでいて、その左翼活動家は、「そもそも家族なんか必要ないという発想を持っている」と。 youtu.be 左翼とは、いわゆる「共産…

裁判所に対する苦情はどうする?

裁判所というのは、「中立・公正な場であり、どのような紛争も公平に判断する場所」と期待したいところだが、現実は異なる。裁判や調停を経験したことがある方の中には、世間の常識に反した言動や行動をとる裁判官、調査官、調停委員と遭遇した方も多いだろ…

大阪府警本部長「子の連れ去りは単なる親族間の問題ではない」

昨日、令和4年10月3日に、大阪府議会で、日本維新の会の西田薫府議会議員が、野村大阪府警本部長に対して、警察庁から令和4年2月21日に出された、「配偶者間の子の養育等をめぐる事案に対する適切な対応」についての事務連絡を受けて、大阪府警がど…

怒涛の如く、突き進んだ1年間!皆さんに感謝!

バカ嫁一家が、子どもらの将来よりも、自分たちの将来ばかりを考え、一方的な調停を起こして来てから1年が経過した。振り返ってみれば、まだ戦いは続いているが、この1年間、人生初と言っていいほどの理不尽な仕打ちを受けてきた。リーガルハラスメントで…

【要注意】大貫健介弁護士は3度の懲戒処分者

自らも男性でありながら、「モラ夫バスター」と自称し、離婚事件をビジネスとしている悪名高い弁護士がいる。その名は、東京・中野区のさつき法律事務所の弁護士である大貫健介氏だ。この人物には要注意だ。 satsukilaw.com 大貫氏は「正義感が強い」と自称…

そろそろ“冬から春へ”なってほしいな

最近、秋らしくなってきた。朝も夜も、涼しさを感じるようになってきた。 今日は、2か月ぶりの調停・裁判のため、伏魔殿と呼ばれる家庭裁判所へ行ってきた。心身共に疲れ果てた。男性調停委員の上から目線の発言に、私は怒り心頭。本人から名前を聞き出し、…

「実子誘拐」で「もしドラ」作者が2度も自殺未遂

子の連れ去りは、年間数万件起きていると言われており、著名人にも当事者が少なくない。最近では、元五輪メダリストの福原愛氏は長男を連れ去り、元AKB48の篠田麻里子氏は長女を連れ去られ、タレントのあびる優氏は親権獲得しても夫が引き渡しに応じな…

裁判官の早期世代交代を求める

東京地裁の石神有吾裁判官は1983年生まれ(現在39歳)だそうだ。学校面会交流を認める和解調書を作成した静岡家裁の裁判官も同年代である。若い裁判官には人の心がある(という人もいないわけではないと思われる)。世代交代すれば世の中は変わるかも…

同意なき「連れ去り」は、心理的虐待である!

幼い頃に、連れ去り経験を2回もした方は、「毎日が地獄のようだった」と、次のように語っている。 dot.asahi.com 同意なく『連れ去る』ことは、子どもにとって心理的な虐待につながることを分かってほしい。慣れ親しんだ家を突然離れ、片方の親や友達とも別…

将棋・橋本崇載八段の引退理由は「子の連れ去り」

橋本崇載八段(38歳)が現役引退を発表したのは、昨年4月2日。理由は、「妻との子どもの親権をめぐるトラブルなどでの体調不良」であった。 dot.asahi.com 30代での引退は極めて珍しく、将棋連盟の森下卓理事からは、最後まで引退届を保留扱いとし、ぎり…

世間知らずなバカ嫁の主張に激怒するワタシ

以前からお伝えしているように、私は現在、離婚裁判や調停で、バカ嫁と係争中である。今日から、「妻」ではなく、「バカ嫁」と命名し、呼ぶことにする。 なぜ、「バカ嫁」なのか?裁判や調停で、臆面もなく、平気でウソをつくからである。それを、バカ弁護士…

独身男女「一生結婚しない」、過去最高値! 

mainichi.jp 毎日新聞の調査によると、結婚する意思があるかどうかを、独身の男女(18~34歳)に聞いたところ「一生結婚するつもりはない」と答えた男性は17・3%、女性は14・6%で、ともに過去最高だったことが2021年の「出生動向基本調査」で明らかになっ…

法務省家族法制部会は構成員を刷新すべき!

nordot.app 共同通信の報道によると、8月30日に開催された法務省法制審議会家族法制部会において、裁判官や法務省職員を除く、大学教授ら専門家18名のうち、6割超の12名が中間試案の延期に異議を表明したようだ。具体的には、「日本学術会議への介入…

子どもファーストの世の中にしたい!

大橋氏のツイッターを拝見し、胸が熱くなった。 今日も無事に楽しく過ごす事が出来ました。往復10時間かけて、月に1回1時間の交流のみ。子どものもっと会いたい、遊びたいと言う気持ちに親として応えたいですね。 pic.twitter.com/VH63ndBEaw — 大橋 たつ…

首都圏ネタドリの反響を紹介

昨日(再放送は本日)、NHKで「“私たちの声も聞いて”〜離婚を経験する子どもたち〜」が放映された。子どもの視点で、両親の離婚をどう捉えているかという内容である。視聴者から多くの反響があったので、一部を紹介したい。 どれも、「子供の意見を尊重す…

同居親よ、子どもたちの気持ちと真剣に向き合え!

本日19時30分から、NHKで「“私たちの声も聞いて”〜離婚を経験する子どもたち〜」の特集が30分間放映された。再放送は、9月10日(土)午前11時15分から放送される。本日、見ることができなかった方は、是非見ていただきたい。 www.nhk.jp 内容…

「母をたずねて10年」、特別養子が捜す生みの親

国連の「子どもの権利条約」では、「子どもはできる限り父母を知る権利がある」と記されている。日本は1994年に批准したものの、国内では、この権利は法制化されていない。ハーグ条約(国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約)においても、日本は…