miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

司法制度改革

ついに、最高裁が国会で国民に謝罪した

本年11月22日付の神戸新聞で掲載されているが、最高裁が今回の一連の問題について、国会で謝罪した。 www.kobe-np.co.jp 1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件をはじめ、全国各地で重大少年事件の記録が廃棄されていたことが判明。最高裁は当初、廃棄…

家事事件の仲裁者にふさわしいのは”別居親”だ!

家庭裁判所で、調停や裁判を経験した方は、いかに裁判官や調停委員が、公平・公正に判断していないか、絶望感に打ちひしがれたことは一度や二度ではないだろう。私自身も、経験者として、裁判官や調停委員の無責任さに絶望感を覚えた一人である。まさに、裁…

国民の期待を裏切り続ける裁判所、組織改革を望む。

神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、全国各地で重要書類の廃棄が発覚した。これに対して、当初、最高裁は、以下のように無責任な回答を述べていた。 見解…

最高裁の姿勢には疑問だらけだ

先月、神戸家庭裁判所による「神戸連続児童殺傷事件」の記録が、最高裁の内規に基づいて特別保存されることなく、廃棄されたことが発覚して以降、大分県、岡山県、愛知県の家庭裁判所においても、相次ぎ重大事件の記録が廃棄されていることが発覚したが、マ…

非常識な裁判官は司法の世界から追放すべき!

ツイッターを見ていたら、2013年4月19日の時点で、衆議院法務委員会の参考人意見陳述で、渡邉泰之氏(当時・那須塩原副市長)が「裁判官らにより引き起こされる子どもの連れ去り、引き離しの実態」について発言していたことを知った。 youtu.be 渡邉…

「少年A」の全記録を家裁が廃棄、言語道断の失態

本日の早朝、神戸新聞およびヤフーニュースなどで発表されたが、神戸市須磨区で1997年、小学生5人が襲われ、2人が殺害された連続児童殺傷事件で、14歳で逮捕され、少年審判を受けた「少年A」の全ての事件記録を、神戸家裁が廃棄していたことが判明…

裁判官の判断基準とは何なのか?

日本国憲法第76条3項に、「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。」とある。つまり、裁判官は、自身の良心に従って、憲法及び法律にのみ拘束されるとある。しかし、日本の裁判官の「良心」を疑いた…

連れ去り親に対する「精神鑑定」の導入を!

「連れ去り親(以下、同居親という)」というのは、必ずと言っていいほど、子供を人質に金銭を要求したり、親子断絶を企てるなど、別居親に対する嫌がらせをする人間ばかりだ。DVや虐待など、正当な理由があるのであれば、理解できるが、大方がそうではな…

家庭裁判所こそ、「裁判員制度」の導入を!

本日は、少し実体験も交えて、主張したいと考えている。 日本では、2004年に「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律(通称:裁判員法)」が国会で成立し、2009年より施行された。現在、刑事裁判において「裁判員裁判」という制度は定着し、一定の成…

共同親権と共に、司法制度の改革も求めたい(2)

そこで、実際に、調停や裁判を経験した人間として、「司法制度」の改革を提案したい。 【その1】家族法の改正 「母性優先の原則」は、近年重視されていないという話を聞くが、実態は根強く残っている。令和2年度の司法統計によると、母親の親権者割合は9…

共同親権と共に、司法制度の改革も求めたい(1)

昨日から始めたばかりの拙いブログですが、多くの方に閲覧いただき、大変に嬉しく思っております。ブログ上で恐縮ですが、心より感謝申し上げます。 さて、今回は、現在、法務省の法制審議会で議論されている「共同親権制度」に加えて、「司法制度」の改革を…