miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

同意なき「連れ去り」は、心理的虐待である!

幼い頃に、連れ去り経験を2回もした方は、「毎日が地獄のようだった」と、次のように語っている。

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 同意なく『連れ去る』ことは、子どもにとって心理的な虐待につながることを分かってほしい。慣れ親しんだ家を突然離れ、片方の親や友達とも別れて環境も変わる。『連れ去り』は子どもに良くないとの認識をまず持ってほしい。


 片親環境の問題点を2点あげている。

①片親環境はサポートしてくれる人的資源も比較的少ないことが多く、子どもが何か問題を抱えた時につなげる先がないことが多いのです。離婚後も両親に会えていればこれらの問題は大きく変わると思います。

モラハラやDVの裏には精神疾患発達障害があって治療が必要な場合もあるんです。公的機関を含めて『会わせることはできない』との判断が出れば、子どもも仕方がないと思うかもしれない。子どもがそんな親でも会いたいと思うのか、その時にはどう対処するかを考えるのが本来の大人の責任だと思います。

 一方の親に会えません、というよりも、『両親に会ってサポートを受けている』と言える子の方が生活上問題が少ないし、片方の家で虐待が起こった時にも逃げられるわけでいいはずなんです。

 

 NPO法人ウィーズの光本歩理事長は語る。

「子どもたちは『お父さん、お母さんの争いを見るのが一番つらい』と言うんです。片方の親が『(もう一方の親は)悪い人だった』と言えば、自分を否定されているように感じてしまう。『なんで結婚したの、なんでそれが分からなかったの、結婚して私を生まなきゃよかったじゃん』って子どもは考えるんです。それに気がつく親はほとんどいません」

 

 私のバカ嫁も全く同じ。子供たちの本当の気持ちと向き合えていない。そして、子供たちが「パパに会いたい」と不安定になる原因を、私に責任転嫁する、とんでもないバカ嫁だ。そのような人間が、1年で断念した教員を再びやるなんて、できるわけがない。担当された子供たちが害を被るだけである。