miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

共産主義者は家族を破壊する

 北村晴男弁護士が、動画「共同親権に反対する人とは」で仰っています。法制審議会家族法制部会には、複数名の左翼活動家が入り込んでいて、その左翼活動家は、「そもそも家族なんか必要ないという発想を持っている」と。

 

youtu.be


 左翼とは、いわゆる「共産主義」を指しますが、共産主義思想には、「家族解体論」という思想があります。弁護士会は、個々の弁護士は思想・信条は自由だが、日弁連都道府県の弁護士会は、残念ながら日本共産党に牛耳られているのが実態である。だから、「実子誘拐」をビジネスにして、カネ儲けしようと考える発想を思いつく。

 

 「実子誘拐」は、別居親やその家族、さらには子どもまでをも、不幸に陥らせる。カネに目が眩んだ同居親や弁護士たちは、別居親らの不幸の上に、自分たちの幸福を築こうとする。そうやって、家庭を破壊してきた。私たち被害者からすれば、本当の悪党である。悪党は、常人では思いつかない発想を思いつく。それが、日本共産党系の弁護士たちである。だから、よくよく注意したい。

 

 産経新聞に、「共産主義者は家族を破壊する」とのタイトルで、カンボジアクメール・ルージュポル・ポト率いるカンボジア共産党)の記事を出した。


毛沢東思想と文化大革命に強い影響を受け、現代文明を否定して原始共産制社会をめざしたクメール・ルージュは、政権奪取から崩壊までの4年間で、同国の社会基盤を徹底的に破壊、自国民800万人の5分の1を死に追いやった。

 

旧体制を憎み社会主義革命を企てる人々は決まって家族を壊そうとする。国の歴史、文化、伝統などを受け継ぎ、次代に伝えるのは家族だからだ。彼らは家族間の密告を奨励し、「子供は社会のもの」として親から子供の教育権を奪う。

 

クメール・ルージュも家族の破壊に熱心に取り組んだ。都市から農村へ強制移住させられた人々は、家族ごとの食事を許されず、村落の共同食堂で食事をとらなければならなかった。子供は幼児のうちから子供労働キャンプに入れられて「教育」された。

 

私は(モンテーニュの言葉を)こう言い換えたい。共産主義者は実に狂っている。虫けら一匹造れもしないくせに、神のごとく理想の社会をでっち上げる」

 権力を奪取した共産主義者は自らの理想のために、粛清の嵐が吹き荒れる監獄のような恐怖社会をつくりだしてきた。カンボジアでもそれが繰り返された。クメール・ルージュ一神教の神、それも優しさのかけらもない邪悪な神となってカンボジアに君臨した。

理想の社会を夢想することを私は否定しない。ただ共産主義者が性急に自分たちの理想を追えば何が起こるか…。私たち人間は「虫けら一匹造れない」存在なのだ。まずそのことを謙虚に受け止めたい。日本に生きる私たちにできるのは、国や社会に根を張った伝統や文化を踏まえながら、主権者として「よりマシ」と思われる選択をしていくこと、これ以外にない。

 

www.sankei.com