miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

防弾チョッキを着用してカルト教団と戦う弁護士

 安倍元首相が凶弾に倒れ、犯人の動機が、旧統一教会に対する恨みがきっかけであったことが判明し、連日、報道番組で、政治家と反社会的教団である旧統一教会の話題が絶えない。

 

 その中で、30年以上に渡り、旧統一教会の被害相談を受け、同会と戦ってきた弁護士がいる。それが、紀藤正樹弁護士である。連日に渡って、教団から脅迫電話や怪文書のようなメールやFAXが届いているという。

 

 記事の中で、紀藤弁護士のコメントが紹介されている。そこには、戦う覚悟が漲っている。この紀藤弁護士共同親権制度の推進を主張している。我々も戦う覚悟を学んでいきたい。

smart-flash.jp


今回の件を受けて脅迫電話や怪文書のようなメール、FAXが毎日のように事務所に来ていますし、最近はツイッターでの誹謗中傷も強烈です。内容はめちゃくちゃですが、言いぶんは教団の教えそのもの。組織的にやっているのでしょう


(恐怖を)感じないというより、感じないようにしているんです。危険はあっても、ちゃんと警戒している。電車には極力乗らないし、周囲の人間を常に注視しています。防弾チョッキを身に着けたことも一度や二度ではない。弁護士になって32年間、ずっと続けてきたことです。テレビに出るようになってからは、今まで以上に気をつけています」


弁護士という職業は結局、人間のトラブルを解決する仕事です。だから、そもそもが危険な仕事。そういうつもりでこの仕事を選んだのだから、殺されることになんの後悔もない。命を懸けているんです。だから、脅迫に恐怖なんて感じません


人の優しさや弱い心につけこんで、よかれと思わせて悪事を働かせる。ただ悪いことをしているわけじゃなくて、組織的に人を“悪いやつ”に作り変えてしまうんです。人道的に許されない、圧倒的な不正義に対しての憤りをずっと持っています