miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

怒涛の如く、突き進んだ1年間!皆さんに感謝!

 バカ嫁一家が、子どもらの将来よりも、自分たちの将来ばかりを考え、一方的な調停を起こして来てから1年が経過した。振り返ってみれば、まだ戦いは続いているが、この1年間、人生初と言っていいほどの理不尽な仕打ちを受けてきた。リーガルハラスメントではないかと思うほどである。

 

 バカ嫁一家は一家で自己愛人格障害の傾向が強いことがわかった。だから、主張書面を見ても、「私が」の連続である。子どものことは一言も出て来ない。そして、裁判官にしても、調停委員にしても、傲慢不遜な態度に、司法世界の闇を知った。公正・公平な裁判ができない司法では、誰からも信用されないのは当然であろう。本当に残念極まりない。

 

 この司法の現状を変えていくのは、政治しかない。自民党公明党をはじめとした政権与党、共同親権実現に向けて、閣外協力の姿勢を見せる日本維新の会や国民民主党が、一丸となって、司法改革に取り組んでもらいたい。そうでなければ、本当に苦しんでいる人を救うことはできない。

 

 今の司法は、本当に苦しんでいる人を、さらに精神的に追い込んでいる。私も、前回の調停の時に、調停委員に対して、「私に自殺しろとでも言うのか」と詰め寄ったところ、しどろもどろな態度だった。「当事者に対する姿勢が極めて傲慢で、不愉快だ」と言ったところ、調停委員は「本当に申し訳ありませんでした」と言ってきた。裁判官も、発言が支離滅裂で、自分で発言したことを「言ってない」と言い、発言していないことを「言った」という。話し合いにならない。小学生でもこんな喧嘩じみたことはしない。これが司法の現状である。

 

 この1年間、私は適応障害の治療を受けながら、司法の理不尽さと闘ってきた。そして、医者からも「ほぼ寛解ですね。この1年間、よく頑張りましたね」と、大変に驚きと共に、喜んでくれた。薬の量も半減することができた。そして、子どもたちも、私と会えなくなり、急激に環境が変わりながらも、新しい幼稚園で馴染んでいるようだ。寂しい思いをさせてしまっているけど、今も一生懸命、頑張ってくれているのが子どもたちである。

 

 途中で心が折れそうになったことは何度もあったが、ここまで頑張って来れたのは、周囲の支えがあったからである。弁護士先生をはじめ、両親、妹弟、親族、職場の上司や先輩、地元の先輩や友人、そしてSNSで知り合った方々など、多くの人の励ましがあったからこそ、頑張ることができた。本当に感謝でいっぱいだ。

 

 特にうちの場合、バカ嫁一家は「自分思考」しかない。そこには「子ども思考」が欠落している。今の日本も同じであると思えてならない。共同親権に反対する人たちは、「自分思考」が強く、子どもを「道具」のように見ている。これまで、子どもの権利条約に批准しても国連から4度も勧告を受けた日本。今こそ、「子ども思考」に立って、「子どもの利益」を中心に考えていくべき時代を迎えていると思えてならない。「子どもの利益」は、「原則、共同親権・共同監護」の中にしか見当たらない。