miwasan0216’s blog

愛する子供たちのために、理不尽さと闘う父。誰もが幸福な世の中になるために。

心の健康

人生には必要なことしか起こらない

家庭問題に直面している方は、心を病むことが多いです。私自身も心を病みました。そして、私以外にも、それは家族も同様です。特に、子の連れ去りという、いわば「誘拐事件」であり、別居親、その祖父母、兄弟姉妹、親族らにとっては、日常生活がガラリと変…

「忍耐」の「忍」は、心に刃と書く

私たちにとって、「忍耐」という言葉は、24時間ずっと付きまとっている言葉である。いつになったら、今の苦悩から抜け出せるのか、いつになったら、子供と会えるのか、そればかり考えて、絶望のどん底に突き落とされた思いで日々生活している。 そして、「…

自己愛性パーソナリティ障害とは?

私自身、今置かれている境遇になって、初めて「パーソナリティ障害」というものを知った。もともとは、「人格障害」と呼ばれていたが、名称が良くないとの理由で、「人格」という言葉を英語にしただけだ。また、「障害」という言葉がつくか否かは、専門家の…

【先人に学ぶ】フランクルに学ぶを読んで②

斉藤啓一氏が執筆した「フランクルに学ぶ-生きる意味を学ぶ30章-」から、1つ紹介したい。深刻なときほど、笑いが必要のようだ。お笑い番組を見て、1日1日を頑張っていきたい。 フランクルの言葉「深刻なときほど笑いが必要だ。ユーモアの題材を捜し出…

精神疾患の回復の仕方

私の後輩が、私と同じく適応障害を患っており、復職して4ヵ月経ちますが、「体調が良い時と悪い時がある。今は体調が悪い。どうしたらいいか?」と、相談がありました。 よく世間では、「精神疾患は風邪と同じ」、「心の風邪」と言われていますが、精神科医…

【先人に学ぶ】フランクルに学ぶを読んで①

ご存知の方も多いと思うが、本名は、ヴィクトール・エミール・フランクルという名前で、オーストリア出身の精神科医、心理学者である。第二次世界大戦中、ナチスの強制収容所から生還した人物である。代表作には「夜と霧」などがある。 私は、斉藤啓一氏が執…

【先人に学ぶ】絶望の淵からいかに這い上がるか

「子の連れ去り」や「子の留置」、配偶者が子を連れて、実家に帰ったまま戻って来ないなど、絶望の淵に立たされる思いになる。これは何度も言っているが、経験をした人でなければ、わからない苦悩である。 このブログを書いている私も、私自身が妻や義両親の…

私の精神疾患、ほぼ寛解状態に!

昨年7月に、妻や義父母の理不尽な言動や行動が原因で、適応障害を発症した。あれから1年ちょっと経過し、体調も落ち着き、ちょっとしたことで体調を崩すこともなくなった。そして、診察もカウセリングも月1回となり、ついに先日医者から、「ほぼ寛解状態…

Tomy先生「悪いことをして幸せになる人はいない」

この1年間、40年近く生きてきた中で、「これほど理不尽なことはない」というほど、理不尽な経験をしてきた。悔しさ、悲しさ、怒りなど、負の感情を常に抱いていた。それは今も変わらない。負の感情を抑えつけ、自分で感情のコントロールができなくなり、…

巌窟王「待て、しかして希望せよ!」

子供を連れ去られた、または、配偶者や子供らが義実家から帰って来ない。子供と会うことすらできない。配偶者から一方的に離婚調停や離婚裁判を起こされた。行政機関は助けてくれない。 こうした理不尽な状況下に置かれると、誰もが、絶望感でいっぱいになり…

心療内科受診のススメ

片親に子供を連れ去られ、役所、児童相談所、警察署などの行政機関に相談しても、「夫婦の問題は取り扱えない」と理解されずに突き返された方は、たくさんいらっしゃると思います。そして、妻ともまともな話し合いすらできない。もう、絶望感でいっぱいにな…